骨格改善トレーニングで、骨を良い位置へ戻し使う筋肉が変わると
腰痛、肩の痛み、股関節痛、膝の痛み、片頭痛など痛みの改善、
反り腰、猫背、ストレートネック、O脚など姿勢改善、
お腹、脚、背中、二の腕痩せ、バストアップ、小顔、ヒップアップ、など変化が見られます。
というふうに、いつもお伝えさせていただいておりますおりますが、その中に
肩こりの改善も入ります。
肩こりの原因はデスクワークで長時間同じ姿勢という方がほとんどでしょうか
さらにが反り腰などの姿勢で1日2万回の呼吸を行う場合
横隔膜が開いたまま硬くなってしまい、横隔膜の可動域が狭く肩や首の筋肉も過剰に使って
こりが発生するのではないかと思います。
全力で走った後の呼吸のような感じです。
ではどうしたらよいのか
肩を良い位置へ戻します
家であれば、ハンガーでできます。
膝立ち、こぶし一つ分あけ
両手を後ろに(前へならえを後ろで)ハンガーを持ち
肩を耳後ろの方へすくめます
その状態をキープで両手をアップダウンさせます
肩は下げず上げてすくめる、骨盤安定腰を反らないドローインキープです
肋骨10番目弓状の部分左右2か所、骨盤出っ張り左右2か所、恥骨を結んだホームベースが壁と並行
頭が前へ出ないがポイントです
肩を良い位置へ戻します。
さらに二の腕背中もスッキリします
横隔膜の可動域については呼吸のトレーニングをする必要があり
骨盤安定、ドローインも同様です
長時間同じ姿勢は、本当に疲れますよね
可動させるのも大事で特に
肋骨まわり、背骨は胸椎上部を動かしたいです
肩、首、腰、は安定させたいです
肋骨まわりが硬いと、肩、首、腰、痛めやすいです。
肩こり改善は、肩を良い位置へ戻すトレーニングをする
骨盤と肋骨下部の安定、横隔膜の可動域を出すため呼吸トレーニング
肋骨まわり、胸椎上部を動かし肋骨を持ち上げ良い位置にする
スタジオのInstagramに肩こり改善動画を載せておりますので
是非お試しください

